注文住宅の建築や中古の一戸建てをお探しなら│災害対策も大切です

災害を想定した家選び

室内

もし、あきる野市に引っ越すことになった場合、中古の一戸建てを探すといいでしょう。しかし、中古の一戸建ては当然ながら、あきる野市の誰かが以前住んでいた場所なので、何かしらの問題点があるかもしれません。まず、大切なのは耐震性です。数年前に東日本大震災があった後に現在でも余震が続いているように、関東近郊は小さな地震が頻発しています。ちりも積もれば山となるように、小さな地震でも耐久性が弱い一戸建てなら、余震があるたびに徐々に家が傷んでしまいます。中古一戸建ては建築年数が古いものもあるので、なおさら耐久性が必要になります。これをチェックすることで安心して住むことができるようになるでしょう。地震に関連した災害として火災にも気をつける必要があります。20世紀前半に起きた関東大震災では、東京は地震後の火災でたくさんの犠牲が出る事態となりました。多摩地域に属するあきる野市もこれを無視することはできません。当時は木製の建物が多かったのが原因ですが、現在でもこだわって木製の一戸建てに住む人々は大勢います。もし購入した中古一戸建てが木造でなくても、まわりの火災にまきこまれて被害に遭う可能性は想定できるのです。したがって、火災時に中古一戸建てがどれほど耐久性があるか確認する必要があります。また、もし火災が発生した場合はスムーズに避難ができるかチェックすることも大切です。このように災害が起こったときの対策法を意識しつつ、あきる野市で中古一戸建てを探すことが、より安全に住むために重要になります。